オリジナル商品

桐の名刺入れ -kachimushi-, , ,

kachimushiは、「ほんまもん」を持ちたい社会人のための、”スライド感が心地良い”木の名刺入れです。

2006年、木工家高橋博樹(現:ぼくなり代表取締役)によって「昔はどの家庭にもあった桐だんすの抽斗(ひきだし)の心地良さを持ち歩こう」というテーマで開発されました。桐の特性を活かし、大量生産では表現できない職人の絶妙な手仕事で、「振っても落ちないのに優しい力で引き出せる」ことに徹底的にこだわりました。 この”ちょうどいいスライド感”に加え、手仕事でしか出せないやわらかな曲面の心地良さとトンボの焼印のデザインアクセントが評価され、(株)ぼくなりの代表商品をなっています。
また、トンボはまっすぐに飛ぶ姿から戦国時代の武将が旗印に用いるなど縁起の良い虫として知られています。

名刺交換をする初対面のシーンで、やさしい名刺入れを持つことで緊張感もほぐれ、話題が生まれるツールとしても評価されています。

kachimushiは、姉妹商品である「zindai」とともに振られるシリアルナンバーのうち1の位が0になる、すなわちキリ番のときだけ作られる限定商品です。

動画もございます↓

※製品の改善のため、予告なく材質や仕上げ方法などが変更される場合があります。